児童発達支援・放課後等デイサービス
運動学習支援教室ふれんず

発達障がいについて

お子様にこんな症状はありませんか?

発達障がい

発達障がいは、症状の特徴によりADHD・自閉症・アスペルガー症候群・学習障がいなど何通りかに分類されます。

ADHD

ADHDは、注意欠陥・多動性障害とも言われ、年齢に応じて、言葉や行動に不注意や多動・衝動性といった特徴的なの症状が見られます。

学習障がい

学習障がいは、ほかの障がい少し異なり、知的発達には大きな遅れが見られないことが多いです。学習障がいは聞く・読む・書く・計算することが苦手なお子様が多くみられます。

自閉症

自閉症は、他人とコミュニケーションをとることが難しく、主に目を合わせたりすることが苦手であったり、環境の変化を敏感に感じ取り、抵抗感を示したりします。

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群は、比較的最近になって知られるようになった障がいです。これまでは障がいだと知られず、周囲の理解のなさに苦しんでいました。

療育がなぜいいのか

お子様は脳機能の障がいによる「困り感」で生活にストレスを感じやすく、暴言や他害行動をしたり、自己肯定感が低かったり、集団になじめないことがあります。それらは脳機能の障がいからくるコミュニケーションへの苦手感から発生していることが多いのです。コミュニケーションは主に2つの種類に分けられます。一つは「話す」「聞く」「読む」「書く」等の言語的コミュニケーション、もう一つは「表情」「声」「身振り」「手振り」や「共感する」「想像する」といった非言語的コミュニケーションです。このうち、言語的コミュニケーションもそうですが、発達障がいを持つお子様は多くの場合あまり対人関係を好まないため非言語的コミュニケーションが育ちにくい傾向にあります。運動学習療育プログラムでは、まず「視覚」「聴覚」「触覚」を刺激する療育トレーニングを行い脳機能の向上を目指します。そしてある程度脳機能が向上し「学ぶ力」「理解する力」が身について社会性を養う療育プログラムに参加できると判断すれば次は集団療育に参加していただき、SST(ソーシャルスキルトレーニング)という療育トレーニングを通じて「表情」「声」「身振り」「手振り」を使い「共感する」「想像する」さらには「我慢する」ということを覚えるようトレーニングを行います。その結果、お子様の持つ障がいの特性を緩和し、自分の気持ちを適切に表現する方法を身につけるとともに集団の中で生きるための社会性を身につけることを目指します。

保護者の皆様へ

お母様にとっては、日々の生活の中にたくさんの「お困り感」を少しでも楽にしてあげたいですよね。その反面、まだまだお子様に「療育」を提供している放課後等デイサービスは多くありません。私たちはそんなお母様のお気持ちにこたえるべく、発達障がい児専門の運動学習療育特化型放課後等デイサービスを開設いたしました。運動・学習・日課の3つのプログラム体系を軸に児童が、将来自立した生活を営む上で必要な生活能力向上のために必要な訓練と、社会との交流を促進するための場所を提供します。

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